今回は、30代前半・調剤薬局勤務で年収約950万円という、業界でもトップクラスの収入を得ている薬剤師の方にインタビューしました!
薬剤師年収ナビのインタビューでも現時点で【最高額】!!
新卒で入社した中小ドラッグストアでは年収500万円からスタートし、管理薬剤師、エリアマネージャー、新規立ち上げ要員としての経験を積みながらキャリアを重ねたとのことです。
決して華々しいキャリア設計を描いていたわけではなく、「その場で求められた役割に全力で応えただけ」と語ります。
3社目の転職では「報酬(年収)」を唯一の軸に据え、エージェントと直接応募を並行。
結果として、想定していた“ブラックな高年収”とは異なり、残業月20時間・週休2日という環境で、900万円超の年収を実現しました。
今回は、彼がどのように高年収ポジションを掴み、売上・原価・人件費に向き合いながら成果を出しているのか、その思考と行動を余すことなく掘り下げます!
✳︎過去最高額の給料明細であることと、内容が濃いことから前編と後編に分けています。
【給料明細を公開↓】

1.まず、6年目の薬剤師で年収950万円ってかなり成功例だと思うけど、今までの転職遍歴と年収の推移をなるべく詳細に教えて。
あと、この高年収求人はどうやって探したの?転職エージェント?
2.給与が高いと“ブラック覚悟”だったとのことで、実際に勤務してみて感じたギャップがあれば教えて。
あと残業月20時間の負担感はぶっちゃけ持続可能だと思う?
3.「薬局の売上増にやりがいを感じる」とのことで、具体的にどんな工夫や取り組みをしているか。みんなの参考になると思うので共有して欲しい。
在宅件数をたくさん抱えたり?もしくはオペレーション改善・患者対応・在庫管理とか?
4.「現場の人間関係が良好」とのことで、職場を選ぶうえで何を最も重視したの?
転職の軸とかもあったら教えて!
5.今後のキャリアプランは?管理薬剤師・マネージャー・独立など、考えている選択肢があれば教えて。
6.最後に、若手薬剤師に向けて、年収を上げたいなら“まず取り組むべきこと”やアドバイスがあれば共有して!
▼後編へ続く























【基本情報】
1.年齢・性別
>32歳・男性
2.会社情報・勤務先の種類(会社名はボカしてもボカさなくても)
>非公開希望
3.勤務地(都道府県)
>大阪府
4.勤続年数・職種(例:病院薬剤師 5年目)
>調剤薬局。現職は在籍して1年目(薬局薬剤師6年目)
5.年収(その給与明細を受け取った年の年収を税込みボーナス込みで大体で)
>約950万円
6.労働時間と残業時間(月平均を大体で)
>残業:月20時間程度
7.仕事の満足度(やりがい・人間関係・待遇など総合的に)
>やりがい:薬局の売上増
人間関係:良好
待遇:普通
8.今だから言えるぶっちゃけ話やみんなに言いたいことがあれば教えて
>給与が高いためブラックだろうと覚悟していたが、そうでもなくて安心した