今回は、病院から調剤薬局へと転職された薬剤師さんの給料明細と賞与明細を買い取らせていただきました!
大学病院での勤務を経て、10店舗ほどを展開するチェーン薬局へ転職。病院時代の「チームで動く医療現場」から一転、薬局では“個人業務”が中心となり、職場の雰囲気や人間関係にも大きなギャップを感じたそうです。
一方で、正社員からパートへ転身し、働き方の柔軟さや自己投資の時間を得るなど、キャリアの再設計にも前向きな姿勢が印象的でした。
残業が多くても“働きすぎの自覚がなかった”当時を振り返り、今は「もっと自分の環境を変えてもよかった」と語る。
この記事では、病院と薬局、そして正社員とパート──2つの環境を知る薬剤師が語るリアルな職場の違いと、キャリア選択のヒントをお届けします。
給料明細公開1/ 2 給料明細

給料明細公開2/ 2 賞与

1.病院から薬局へ転職した当初、率直にどんな違いを感じた?(忙しさ・仕事の進め方・チームワークなど、ギャップなど)
2.月30時間くらいの残業は結構キツいと思うけど、どんな理由で残業が発生することが多かったのか覚えている範囲で教えて。独身や若手が残って、時短やパートが早く帰ってしまう構造という認識で合ってる?
3.福利厚生が手厚い共産党系の薬局とあるけど、実際の職場の雰囲気はどう??働いてる職員はあまり意識せず働いていることが多いの?変わった決まりや選挙に関するエピソードなどあれば教えて。
4.職員同士の不倫&退職の泥沼エピソード、強烈すぎ。笑
勤続年数も長かった中で、そのほかに覚えている面白エピソードがあれば教えて。
5.正社員からパートへ転身した理由や心境を、覚えている限りでいいから教えて。
6.病院薬剤師から薬局薬剤師に転職して、両方勤務した経験から、病院と薬局を迷っている新卒や若手薬剤師にアドバイスがあれば。




















【基本情報】
1.年齢・性別
>25-33歳
2.会社情報・勤務先の種類(会社名はボカしてもボカさなくても)
>10店舗程度の小型チェーンの調剤薬局
3.勤務地(都道府県)
>大阪府
4.勤続年数・職種(例:病院薬剤師 5年目)
>勤続年数6-7年
5.年収(その給与明細を受け取った年の年収を税込みボーナス込みで大体で)
>正社員時代450万円程度 パート時代時給2000円
6.労働時間と残業時間(月平均を大体で)
>4週8休 残業:月30時間程度
7.仕事の満足度(やりがい・人間関係・待遇など総合的に)
>1日200枚くらいの調剤薬局に勤務。病院時代に非常に忙しくしていたため忙しさには慣れでいた。てきぱきと仕事をこなしていたようでお局さんからは気に入られた。最年少であったため先輩方からは可愛がられていたと感じていた。処方数が多かったので仕事をたくさんこなせばそれで気に入られた。
パートさんなどはあまり頑張って仕事を捌いている人も少なかったからと考えられる。
福利厚生が手厚い会社で(共産党系)生理休暇や育児休暇があるなど、女性や子持ち世帯には仕事がしやすい会社であった。
独身男性の私にとってはどちらかというと負担を背負う側で、特に仕事しやすいなどと感じることは少なかった。
途中からパートになったものの負担が減ることはなく、どちらかといえば時短正社員の手助けをすることが多かった。
8.今だから言えるぶっちゃけ話やみんなに言いたいことがあれば教えて
>所属店舗の事務員と他店舗の薬局長が不倫しているとの噂が流れ、まったく興味がなかったのだが、私と派遣社員が悪口を言っていると言われ、当該薬局長が怒鳴り込みにやってきた。
私は休みであったため、直接何も言われていないが、派遣社員がどなられ、即日退職した。
休み明けに出勤したらよくわからない気まずさに包まれていた。不倫していた事務員とパート薬剤師Yが、私と派遣社員のことを気に入らずに根も葉もない噂を流したことが事の発端だったが、結局事務員も左遷された。のちに薬剤師Yも急に退職した。居づらかったのだろう。